~生活クラブ生協から生まれた信頼できる住まいの相談相手~

オルタスクエア株式会社

神奈川県横浜市港北区新横浜2−8−4 オルタ館

受付時間:9:00~17:00(日祝を除く)

屋根・外壁・床下メンテナンス

屋根・外壁・床下メンテナンス

■屋根点検・屋根工事

専門知識を持たない悪質な業者の工事被害が広がっていますが、当社では高い技術を持った職人たちが信頼できる工事を行います。
飛び込みの業者から「お宅の屋根が大分傷んでいる」といわれた、あるいは天井に水染みが発生し雨漏りではないかと心配、などありましたら、当社の有料屋根診断(税込み9,720円)をご利用ください。専門家が状態を点検し、写真と報告書をお出しします。屋根工事が必要な場合は、工事見積もりもお出しします。

■外壁塗装

外壁塗装は単なるお化粧ではありません。雨水の浸入を抑え、家の傷みを防ぐ重要な役割があります。
オルタスクエアでは、人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどの合成化学物質を含まず、VOC(揮発性有機化合物)をできる限り削減し、かつ対候性の高いオリジナル塗料を使用しています。
それによって、安全性・耐久性を高めるとともに、気になるペンキの臭いを削減し、住まい手・ご近所への負荷を軽減しています。
また、外壁の亀裂やコーキングの痛みなどの下地補修、鉄部のサビ止めや木部の腐れ補修なども、大事な工程として丹念に施工します。
なおメンテナンスの目安は、外壁が5~10年、木部・鉄部は4~5年ですが、早めに行うことによって、住まいの寿命を延ばすことができます。
工事金額の目安:延べ床面積30坪の家で、耐用年数12~15年の塗料を使用して、約75万円。

 

【施工例】

ヤマトシロアリ

■床下シロアリ対策

①シロアリ殺虫剤の問題

床下のシロアリ被害を防ぐ方法として広く行われているのが殺虫剤散布で、通常5年間の保証がつきます。しかし、5年間効果を持たせるということは、それだけ残留性の高い殺虫剤が必要ということです。 床下の殺虫剤により、体の具合が悪くなったという事例を、私たちはいくつも聞いてきました。
「最近の殺虫剤は昔のものに比べて危険度は少ない」と説明されることがよくあります。しかし、これまでに禁止に至った殺虫剤も、かつては使用上問題ないとされてきたものです。現在使用されている殺虫剤に、人体や生態系への重大な危険性が新たに見つからないとは限りません。
そのような疑いのある殺虫剤を使わなくても、シロアリの被害を防ぐ方法があるのですから、予防原則に立ち、それら殺虫剤の使用は避けるべきだと考えます。

【写真:ヤマトシロアリ】 床下に入られると大きな被害を受けるヤマトシロアリ。しかし、森や林の中では、枯れた樹を分解する大事な役割を果たしています。地面を活発に動き回る黒アリとは別の種類の昆虫で、動きは鈍く他の生物のえさになることも多いようです。庭の枯れ木にヤマトシロアリが見つかっても、そこから床下に入ってくる危険は非常に小さいので心配しなくてよいでしょう。ただし、家の周りに廃木材を置いておくのは、床下にシロアリが入る原因となりますので絶対にやめましょう。

 

 

シロアリ被害

②オルタスクエアのシロアリ対策

基本的な考え方は次の2点です。

 予防のために薬を撒いておくというのではなく、専門家が年に1回、床下を検診する。
 シロアリが床下に侵入している場合は、沖縄の植物「月桃(げっとう)」の成分をマイクロカプセル化した「アルピニアMC」(「アルピニア」は月桃の学術名)で駆除する。
 月桃は、沖縄でサンニンと呼ばれ、芳香性の成分を含んだ植物です。防腐効果を持つため、その葉を餅を包んで保存するのに使用しました。香りを活かした「そば」「アイスクリーム」などもあります。
 シロアリは、もともと薬効成分に弱い昆虫であるため、この月桃(アルピニアMC)で駆除することができます。人やペットには無害です。なお、普通の蟻はシロアリよりも強い昆虫なので、このアルピニアMCでは駆除できません

【1】 シロアリ定期点検管理システム(5年契約)

年に1回、専門スタッフが床下に潜り、シロアリが侵入していないかを点検します。1年間隔で点検することにより、その間にシロアリが床下に入ってきても、食害が広がる前に発見することができ、月桃(アルピニアMC)で駆除することができます。

  

シロアリの蟻道。万が一シロアリが床下に入ってきても年1回の点検をしていれば、食害が広がる前に食い止めることができる。

シロアリの食害を放置しておくと、このようになってしまう。

●費用:
床下面積が20坪以内の家で、1年間の点検管理費が税抜き28,000円。20坪を超える場合は、1坪当たり税抜き560円の追加。期間内に床下にシロアリが入った場合の駆除は無料です。5年間のトータル金額は、20坪以内の家で、税抜き140,000円で、一般的な殺虫剤散布(5 年保証)に比べ高くなることはありません。

【2】 月桃(アルピニアMC)による床下全面防除(3年間保証)

事情により上記の点検管理システムがご利用できない場合、月桃(アルピニアMC)を床下に全面散布し、シロアリの侵入を予防します。
デメリットは、一般の合成殺虫剤に比べ効果の持続する期間が短いため3年間の保証しか出せないこと(一般の殺虫剤は5年間)と、金額が高いことです。坪当たり税抜き9,520円かかるため、床下面積20坪の家で税抜き190,400円となります。

【3】 部分駆除工事

玄関、あるいは洗面所など、シロアリの被害が部分的に発生している場合は、そこに限っての駆除工事を行います。
費用は被害部分の状況によります。

【4】 床下有料調査

現在のお家の床下の様子が分からないため、どのような対策が必要かも分からない場合がよくあります。そこで、床下有料調査をご提案します。費用は税抜き8,000円。調査の結果、定期点検管理、シロアリ防除工事、湿気対策工事等をご選択いただいた場合は、この調査費用は無料となります。この初回有料調査は、今後の床下対策の検討に向けて現状を知っていただくことが目的ですので、一世帯につき1回しかご利用することはできません。