~生活クラブ生協から生まれた信頼できる住まいの相談相手~

オルタスクエア株式会社

神奈川県横浜市港北区新横浜2−8−4 オルタ館

受付時間:9:00~17:00(日祝を除く)

住まいの無料相談実施中

お気軽にお問合せください

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045-476-1105

事務局メンバーブログ(日々の仕事とプライベート日記)

事務局メンバー紹介

事務局メンバーです。

左上:山田 中央:酒井 右上:坂内 

左下:保原       右下:松尾

日々の仕事とプライベート日記をお届けします。

ご興味がある方は、覗いてくださいね!!

相模原市 さくらまつり

相模原市民桜まつりは、昭和49年に相模原市制施行20周年を記念してはじめられたお祭りです。「ふるさとづくり」をテーマとしており、市民の手作り感が強いお祭りです。今年は4月1日、2日の2日間で開催され、例年50万人もの人が集まりまり、市役所通りは歩行者天国になって露店が立ち並び、町内会や地元商店などの臨時の露店も安いので人気があります。

生活クラブも今年は、かなり目立つ場所でブースを設け、大勢の方が熱心に語っている職員やワーカーズの言葉に耳を傾けていました。オルタスクエアとしては参加していませんが、同じ職員として、微力ながらお手伝いさせて頂きました。

ぜひ、来年は足を運んでみてください。きっと楽しい1日になると思います。

食の事なら生活クラブ! 住まいの事ならオルタスクエア㈱にお気軽にご相談ください。

愛猫の為のリフォーム

可愛い愛猫の為のリフォームです。

①扉を閉めても愛猫が行き来できるように。

②お庭に愛猫を出した時に、フェンスを越えて道路に飛び出さないように。

という2点のリフォーム工事の依頼がありました。私も愛猫を飼っている身としましても愛猫の可愛さ・大切さはお施主さんからもよ~く伝わってきました。

愛猫・愛犬の為のリフォームもご相談ください。

完成写真です 下記参照

工事前

工事後

工事前

工事後

市販のぷちぷち貼ってみました。

自宅のマンションで市販されているプチプチを貼ってみました。

  • 結露対策
  • 断熱効果によって省エネ
  • 人によっては防音

プチプチを窓に貼るだけでこれだけの効果があります。それ以外にもカーテンを閉めなくても外から部屋の中が見えません。

もし安く結露・省エネ対策をしたいと考えているなら、私はプチプチをオススメします。試してみてはいかがでしょうか。

それ以上の効果を得る為には、ペアガラスや二重サッシをお勧めいたします。ぜひオルタスクエアにご相談ください。

日限山デポー

日限山デポーの店の前に飾っている住まいの相談窓口「オルタスクエア」の看板が、古くなたので新しく交換しました。

看板は、オルタスクエアらしく、天然の無垢材を使用しているので、どうしても木が反ってしまいます。アルミ等にすれば、劣化はある程度は抑えられますが、天然のものにこだわるのがオルタスクエアです。

古くなった看板です

新たらしい看板に交換しました

秋の住まい展開催

 

毎年恒例の住まい展。秋は、全館あげてのオルタ館フェスタを開催しました。

スタッフを合わせると100名以上の参加となり大盛況となりました。当日は、毎年恒例の漆喰アート、塗り体験。今年の春から新たに加わったネームプレートずくり等 体験コーナ子供も含め大人にも大好評でした。

生活クラブ運動グループとの交流コーナーも大盛況となりおおいに盛り上がりました。

これからも生活クラブの住まい部門として安心して相談でき、信頼して任せられるオルタスクエアであり続けたいと思います。

生活クラブ運動グループ ACTの朗読

国産 減農薬いぐさの紹介です

リフォームの施工前・施工後の紹介

ネームプレート作りと漆喰アート

壁塗り体験

復興支援まつり開催

漆喰アート

漆喰塗り体験

くいしんぼまつり~こども公園~

9月17日(土)に旭区のこども公園でくいしんぼまつりを開催しました。

当日は、大盛況で多くの参加者があり、生活クラブへの新規加入16名もありました。

オルタスクエアのブースの漆喰アートも大盛況で、行列ができてしまい終了時刻前に、材料が無くなってしまったためせっかく並んでいただいた方には大変申し訳なっかたのですが、途中で終了となってしまいました。

次回は、10月15日(土)に相模原市南区の相模大野中央公園でわいわいまつりを開催します。

詳細は、オルタスクエアのHPのトップページに掲載していますのでご確認ください。

開催前にスタッフ一同のミーティング

毎回大好評の漆喰アート 行列ができてしまいました

作業風景です

漆喰アートの作品です

ほんもくデポーリニューアル

8/26 に横浜市中区にある「ほんもくデポー」がリニューアルオープンしました。

「人間は食べたものでできている」といったことを耳にするかと思いますが、

やはりできるだけ添加物や、遺伝子組み換え食品、農薬を使った食品は避けたいですよね。

生活クラブでは、そういった食への不安をできるだけ減らそうと、組合員が一緒になって取り組みを進めています。今回のリニューアルオープンに向け、組合員・ワーカーズが一体となり仲間を増やす事(拡大目標)を達成する事ができたとの事です。

オルタスクエアは生活クラブの住まい部門であります。食にこだわる組合員と共に、住まう家にもこだわりを持って安全・安心な住まいを目指していきたいと思います。

リニューアルを記念してテープカット

素敵な歌声が響きました

店内は大賑わいです

新鮮なお刺身が盛りだくさん

生活クラブ いきいき祭り参加

730日(土)に、横浜市港南区の港南台駅前公園で横浜みなみ生活クラブ主催の「いきいきまつり」を開催し、オルタスクエア㈱も住まい部門として参加させて頂きました。

当日は、とても炎天下でしたが、来場者約90組(未加入者70組、組合員20組)の参加があり、当日加入17名と大盛況でした。オルタスクエア㈱は、ボードに漆喰を塗りその上にサンゴなでで飾り付けを行う「漆喰アート」を開催し25名ほどの親子に楽しんでもらいました。

生活クラブオルタ館 新旧館長懇親会

先日、オルタ館で働く仲間達でオルタ館新旧館長の懇親会を開催いたしました。

オルタ館館長が任期を終え、新しい館長へとバトンタッチです。就任から4年の月日があっという間に流れていきました。

いつも明るい伊藤館長はオルタ館内をいつも元気に走りまわっていましたが、これからまた新しい事にチャレンジをするとの事なので陰ながら応援したいと思います。

新館長の 吉田さんです。横浜みなみの監事をやられていて、今年から館長に就任です。伊藤さん同様にとても明るい方なので、引き続きオルタ館内も元気に明るい声が飛び交う事でしょう。伊藤さんお疲れさまでした。吉田さんこれからも宜しくお願いします。

              伊藤旧館長(左) 吉田新館長(中央) 作山さん(右)

第19回 株主総会開催

第19回株主総会が6月23日に無事に開催されました。

オルタスクエアは生活クラブから住まいの相談窓口として生まれ、生活クラブが筆頭株主となって、運営を行っています。今年度は、おかげさまで売上高、売上げ利益共に前年を上回る事ができました。これも生活クラブの組合員を中心に「住まい手の立場になって」プラン提案や工事をさせて頂いた成果だと思っています。今後とも住まい手に寄り添える相談窓口として信頼を得られればと思います。

取締役メンバーです。生活クラブ、福祉クラブ、建築士等様々な方は取締役になっています

2015年度で退任される戸田監査役です。
お疲れさまでした。

2016年度より新監査役に就任した櫻井さんです。
宜しくお願いいたします。

半澤社長よりオルタスクエア設立30年に向けてありがたいお言葉を戴きました。

くいしんぼ祭り

611日(土)に、横浜市西区の高島中央公園で横浜みなみ生活クラブ主催の「くいしんぼまつり」を開催し、オルタスクエア㈱も住まい部門の子会社として参加させて頂きました。

当日は、とても炎天下でしたが、来場者200組(未加入者150組、組合員50組)の参加があり、当日加入20名と大盛況でした。オルタスクエアは、ボードに漆喰を塗りその上にサンゴなでで飾り付けを行う「漆喰アート」に30名ほどの親子が参加し楽しんでもらいました。

オルタスクエアは、生活クラブの子会社として、生活クラブは、食の安心・安全だけでなく、住に関しても安心して相談できる住まいの相談窓口として、引き続き組合員を増やす活動の場に積極的に参加して行きたいと思っています。

大盛況で、座る椅子も常に満席状態です

漆喰アートも大盛況

オルタスクエアの紹介もさせて頂きました。

子供達の力作です。

オルタ館 避難訓練実施

オルタ館全体で、避難訓練を実施しました。

今回は、火事がおきたと想定しての避難訓練です。

お忙しい中 小机消防署 署長が参加して頂き、避難訓練を見て頂いた感想やアドバイスを頂き、消火器の扱い方についても丁寧に説明をして頂きました。

最近では、熊本の大震災がおきてしまいましたが、日頃から自分たちで予防できる事や、災害時にできる事を学ぶ良い機会となりました。

次回の避難訓練は地震を想定したもので、秋に開催いたします。消火器を使った訓練も実施する予定ですので、一度も消火器を使用した事が無い方はご参加ください。

オルタサークル総会開催

4/14 17時~オルタ館にて、オルタサークル総会が開催しました。

オルタスクエアで共に働く、仲間たちが集まり今年度の報告と来年度の方針を確認し決定しました。オルタスクエアに相談してくれた方が満足していただけるように、引き続きオルタサークルメンバーと事務局共々頑張っていきたいと思います。

※オルタサークルとは、住む人にとって安全で健康な住環境を実現していくこと、また、環境への負荷が少ない建材や設備を利用することで地球温暖化等の問題に対処していくこと、そのようなオルタスクエアの趣旨に賛同して集まった設計士・工務店・専門業者・建材会社のグループです。

総会の様子です。オルタサークルメンバー32名が参加しました。

総会の様子です。左手後方が、
2015年度会長:関尾 副会長:佐藤です

半澤社長より「生活クラブ神奈川のこれから5年の目めざす事」を学習しました。

半澤社長より協同組合の7原則の説明がありました。

オルタスクエアは、生活クラブの子会社です。元々、生活クラブの組合員が、住まいについて信頼できる相談できる窓口が欲しいという声から今のオルタスクエアができました。そのため、相談の大半は、生活クラブの組合員です。オルタスクエア事務局はもちろん、設計士・工務店・専門業者・建材会社の方々も、今後生活クラブの目指すことを共有し、生活クラブの組合員と共に歩んでいけるように半澤社長(生活クラブ専務理事)に学習会の講師をして頂きました。

マンション内装リフォーム

横浜市中区の方から、息子さんの部屋を内装リフォームして欲しいと相談がありました。

床は、現在の畳から無垢材に変更し、壁は、ビニールクロスから珪藻土にしました。

床の無垢材の下には、LL-45の防音をクリアする為にケナフ(アオイ科の一年生草本です)を敷き詰めました。循環する自然素材となっています。

壁も床も自然素材なので、健康にも環境にも優しい素材となっています。

施主の方も、工事中も工事後も嫌な臭いもせず、今も快適に過ごすことができていますと感謝のお言葉を頂きました。

工事後に実際に住まわれて、満足して頂いた笑顔を見るのが何よりです。

床:カバ無垢材

床:カバ無垢材

壁:珪藻土

壁:珪藻土

エッコロ講座プレゼンテーション開催

3月23日(水)にオルタ館2F会議室で、横浜北生活クラブ 共済福祉委員会主催のエッコロ講座プレゼンテーションが開催されました。参加団体は、16団体あり交代でアピールを行いました。オルタスクエアでは2015年度は14回開催させて頂き、特に「漆喰アートと珪藻土」では、屋内・屋外問わず、仲間づくりや組合員・親子の交流の場とし、特に漆喰アートはお子さんはもちろん親御さんやご年配の方にも好評でした。また、講座の中で漆喰塗り体験も行いますのでDIYで漆喰をご自宅の壁に塗る事を検討されている方はぜひ体験してみてください。

2016年度も「漆喰アートと珪藻土」をはじめ、今年度から新たに加わった木目の美しいコースターづくりで「木」のぬくもりを学ぶも講座として登録していますので、ぜひ組合員の方は、エッコロ講座を開催してみてください。

春の住まい展でも「漆喰アート」「漆喰・珪藻土塗り体験」等開催します。

ぜひ、お気軽にご参加ください。

生活クラブ 旭センターに
託児所が開設されます。

託児所の1部屋です。 エアコンも新規に設置し、部屋全体もクリーニングしました。

託児所の1部屋です。 エアコンも新規に設置し、部屋全体もクリーニングしました。

ダイニングキッチンです。ガスコンロ・給湯器を新設しました。

託児所 入口です

生活クラブ 旭センターの旧女子寮を改修し、2016年4月~ 託児所が開所されます。

働きたいけど、子供を預ける場所が無いと切実な思いをしている方のために、子育てしながら働く方を支援できるようにと開所が決まりました。

オルタスクエアでは、ガス・水道(トイレ)が問題なく使用できるようにし、エアコン・ガスコンロ等の設備機器を設置し、最後にハウスクリーニングをして綺麗にさせて頂きました。

内装等は変更せずに、まだ殺風景な託児所ですが、自分達の手で子供達が喜んで過ごせるような部屋に工夫していく事でしょう。

働く仲間を大募集しているとの事です。詳細は下記を参照ください。

布団丸洗い学習会開催

310日に、生活クラブ生協 旭センターで、石けんビレッジ主催で「あなたのふとん大丈夫?」と題して学習会を開催いたしました。

当日は、30名近い参加があり大盛況となりました。

生産者の田部井さんからふとん丸洗いを石けんで行う理由や意義を細かく丁寧に説明して頂きました。布団の打ち直しは、綿を入れ替えるので、新品同様になりますが、丸洗いは、綺麗になるというより清潔になるという事でした。また、石けんかすは悪者扱いされますが、実は、水の硬度が関係して硬度が高いと水のかすがでやすいとの事です。

布団の丸洗いをおこなっている工場は、長野県の天童市にあり水の硬度はなんと27.80mℓです(日本全国平均硬度50.916mℓ)

オルタスクエアでは、環境・健康に優しい住まいを目指していますので、ハウスクリーニングや布団の丸洗いも全て石けんで行っています。ぜひ皆さんも もう一度石けんの良さを実感してみてください。

※石けんビレッジとは、2004年に設立され、石けんをシンボルとし、環境、循環型の暮らしを提案している組織です。

学習会の風景

当日の配布資料

講師の田部井さん(地元では有名なミュージシャン)

ハウスクリーニング

入居前のマンションのハウスクリーニングを実施しました。2LDKのマンションで、朝の9時~夜の8時過ぎまで、施工をさせて頂きました。経年劣化による汚れがほとんですが、見違えるほど綺麗になりました。普段のお掃除で落とせない汚れもプロに掛かれば、あっという間に綺麗に!!!

ハウスクリーニングをご検討されている方は、ぜひご相談ください。

ハウスクリーニング前

キッチン 水栓

ハウスクリーニング後

キッチン水栓(コーキングも施工)

ハウスクリーニング前

冷蔵庫が置いてあった場所で、ビニールクロスがかなり黒ずんでいます。

ハウスクリーニング後

な、なんという事でしょう。かなり黒ずみが落ちました。

ハウスクリーニング前

キッチンです。

ハウスクリーニング後

キッチンです。

DIY(漆喰塗り)

昨年に、我が家のトイレ・浴室の脱衣場の床をコルクスタイルを貼り、寝室の壁も漆喰を塗りました。今年は、新年早々にトイレの壁を漆喰で塗りました。

DIY用に、事前に練ってありますので、容易に塗ることができます。

市販の漆喰は、塗り易くするために、揮発性溶剤が混ざっている物もありますので、自然界に存在する材料だけを使用した、エコスマイル研究会の漆喰(本練)を使用しました。(オルタスクエアで、DIY用にお勧めしている商品です)

トイレは養生が大変。便器や床に漆喰がつかないようにしっかり養生を行います。

今回使用するのは、漆喰(本練)です。20kg缶で畳8帖分の面積を塗ることができます。

最初に漆喰を薄く塗って、二度目を厚く塗ります。

完成です。まだ乾いていないので、ムラがあるように見えます。

手摺をかわして塗るのが大変でした。

タオル掛けもかわして塗るのが大変でした。

養生と下塗りで1日。上塗りで1日で合計2日で仕上げる事ができました。無理のない範囲なので楽しく塗ることができました。こだわりすぎると終わらないので適度に妥協が必要です。

左官屋さんのようには程遠くまだまだ修行が必要です。

トイレは、狭く塗り難いので先ずは、押入や納戸等を塗ることをお勧めします。その後、トイレを塗ればばっちりです。(臭いやカビ臭が気になる箇所は特にお勧めです)

漆喰(しっくい)は、石灰に麻の繊維を加え、海草などから作られた接着剤・水を加えて練り上げることで作られます。アルカリ性で殺菌作用を持ち、二酸化炭素と反応して硬化する「気硬性」という性質を持っているので、時間が経てば経つほど硬くなり、それは100年続くといわれています。

漆喰は日本だけの文化ではなく、風土・文化に応じた美しい漆喰が世界中に存在します。日本の漆喰はPh12.5のものが多く、この強アルカリの環境下で生きていける病原体・カビ・雑菌は地球上にはほぼ存在しない、といわれています。また空気中の匂い成分や有害化学物質を吸着し、その成分を分解する作用も持っています。美しいだけではなく、調湿作用・断熱作用・消臭効果・化学物質の吸着と分解と、非常に優れた建材といえます。

漆喰(本練)20Kg缶 15,500円(8畳の面積を塗ることができます)を絶賛販売中!

昨年度、新築の家の壁と天井を自分たちで塗りたいという方がいましたが、海外出張が急に決まり急遽、左官屋さんに頼む事になってしまったため漆喰(本練)20kg缶の在庫が販売店にあります。ご希望の方いらっしゃいましたらすぐに発送する事ができます。

DIYご検討の方はぜひご一報ください。

漆喰の特徴や良さは、以下をご覧ください。

▼村堅石灰工業㈱による漆喰紹介冊子 http://www.a-sq.co.jp/_p/977/documents/%E6%BC%86%E5%96%B0Q_A.pdf

▼漆喰の販売価格 http://www.a-sq.co.jp/_p/977/documents/201503280916.pdf 

年末・年始休暇

みなさん。今年一年大変お世話になりました。オルタスクエアは、12/29~1/5までお休みとなっています。この休みを使って、本を読んでみようかと思っています。

また、以前に紹介したトイレ・脱衣室の床にコルクを貼りましたが、壁に漆喰を塗りたいと思います。ちょっと時間がなくて無理かもしれませんが・・・・。また報告します。

※寝室の壁は、DIYで漆喰を塗りました。(快適で心地よい眠りについています(^^♪)

みなさん、良いお年をお迎えください。

オルタスクエア事務局 保原でした。

働く大人の料理教室

オルタスクエア 事務局の松尾です。12月11日にオルタ館の調理室で、男の料理教室を開催され参加してきました。普段は、仕事が忙しく中々家庭で料理をする事ができていませんが、共働きのため少しでも奥さんの負担を軽減したいと思い、働く大人の料理教室に参加する事を決意しました。

私も含め、全員が生活クラブの組合員です。扱う食材もほぼ生活クラブの食材です。    

食材も生活クラブのものなので、とても美味しく、そこに私たちの料理と愛情を注ぐことで完璧に仕上がりました。

次回は、2016年3月に開催予定です。ぜひみなさんもご参加ください。

食に関する事は生活クラブ生協へ相談し、住に関する事ははオルタスクエアに利用(相談)する事で安心・安全な暮らしが実現できますのでぜひ、お気軽にご相談ください。

チャーハンの具を炒めています

手羽元を裂いています

料理が完成し、満面の笑みです。食は人を幸せにしてくれます。

研究フォーラム

2015年12月16日(水)13:30~17:00 関内ホールで、研究フォーラム「次世代につなぐコミュニティの創出をめざして」と題してフォーラムが開催されました。         ※開催趣旨は下記別紙参照

当日は、大勢の参加者があり、また会場の参加者とのトークセッションもあり大盛り上がりとなりました。正直、3時間半もあるので途中で寝てしまうのではという危惧もありましたが、面白い話も聞けて眠ることなく集中して参加する事ができました。

実行委員長の城田さんです。
(オルタスクエア取締役)

基調講演 内山 節氏

トークセッション

今回のフォーラムに参加して感じた事は、コミュニティの再建や創造が求められ、必要であり、制度や仕組みは行政で作れてもそこに集う人や活動は行政ではなく、地域の人の協力や顔の見える関係性(名前で呼び合える事)が必要だという事を実感しました。        

生活クラブでは、昔から顔の見える関係を大事にし、地域での仲間づくりやネットワークを大事にしてきました。福祉や子育てに関しても、今まさにその関係性が求められていると思います。オルタスクエアは生活クラブの子会社であり、住まい部門を担っていますが、先日も川崎のNPO法人から組合員の方の空き家を自分たちでリフォームして、地域に根ざしたコミュニティスペースとして活用したいと相談を受けました。畳は国産減農薬畳にし、壁は漆喰を自分たち(NPOメンバーと子供達)で塗りました。

このように、オルタスクエアでも住まいの観点から、地域に根ざしたコミュニティを創作するために、引き続きお手伝いをさせて頂ければと思います。

ひらつか 西海岸デポー オープン

オルタスクエアの親会社である生活クラブ生協の「ひらつか西海岸デポー」が12/10にオープンしました。生活クラブのデポーで22店舗目となり、西湘エリアで初です。

組合員数が1,150名ということで、新しく組合員になった人にオルタスクエアの事を知ってもらい、住まいの事を安心して相談してもらえるように引き続き頑張っていきます。

※オルタスクエアは、生活クラブ施設(配送センター、リハビリ施設他)の保守・点検も担っています

テープカット

とても綺麗な店内

デポーで働くワーカーズ

まぐろの解体ショー

オルタスクエアに発注して頂いた檜のチップです。静岡のマルダイさんより安価でご提供頂いた品です。
檜チップを花壇に敷くことで水はけを良くするとともにリラックス効果もあり何より見た目も花壇の花たちを引き立てます。

築13年の自然住宅見学会

下記は、新築時の写真ですが、13年経って当時と変わらない素敵なお宅でした。
※特に、無垢の木床や漆喰壁の状態は綺麗で、ビニールクロスを貼って13年経つよりもよっぽど漆喰の方が綺麗な状態だったのは驚きと参加者から多くから声が聞かれました。
 

当日は、大勢の参加があり、玄関には靴が置ききれないほどの大盛況でした。

 

オルタスクエアでは、毎月1回のペースで新築見学会を実施しています。その中でも家を建てる途中の構造見学会や家が建ってから数年経過してからの見学会など、これから家を建てたいと検討している人には、大変参考になる見学会となっています。ハウスメーカ等は、モデルルーム見学会等はできますが、実際に住んでいる人の家を見学し住んでいる人の率直な感想や意見を聞ける場はほとんどありません。

オルタスクエアは、家づくりの主体は住まい手のみなさんであり、住まい手の事を第一に考えている会社だからこそ実現できています。また、住まい手の方もオルタスクエアの見学会に参加し、ハウスメーカー等と比較し、オルタスクエアを選んで家を建ててくれた方が、今後は、同じように自分の家を見学会の場として提供してくれる。まさに、住まい手同士をつなぐ大切な役割も担っています。

ぜひ一度、オルタスクエアの新築見学会にご参加ください。きっと新しい”気づき”があると思います。

省エネで夏涼しく冬暖かい 学習会

2015年11月17日(火) アミュー厚木にて、さがみ地域生協 厚木コモンズ 環境委員会主催で「省エネで夏涼しく、冬暖かい ~住まいの工夫と結露・カビ対策~」の学習会を開催いたしました。

学習会の内容としては、①熱還流率について ②窓・壁の結露カビ問題 ③寒い部屋の具体例とDIY対策 ④ドイツ住宅の断熱基準 を中心に学習し、参加者からも多くのご質問も受け、大変有意義な場となりました。

これからの寒い季節に、部屋の熱を逃がさないためにインナーサッシ(①)を取り付けたり、ペアガラス(②)に変更する事が効果的です。また、結露・カビ対策として、内装にガイナ(①)を塗ることも効果的です。住まいの事なら何でもご相談ください。

 

 

①インナーサッシとは、既存の窓サッシの室内側にもう一つサッシを設ける事。二重窓にする事。断熱、防犯、防音に優れ、冷暖房コスト削減や結露の防止にも繋がる。 

ぺガラスとは、複数枚の板ガラスを重ね、その間に乾燥空気アルゴンガス等が封入されたまたは真空状態にした)中間層を設ける形で1ユニットを構成するガラスを指す。

③ガイナとは、一言でいえば「塗る断熱材」。特殊セラミックビーズが配合してある断熱塗料・遮熱塗料です。

「塗る断熱材」という発想は建築業界の常識を覆す画期的なものです。経済産業大臣であった枝野氏も製造元・日進産業を訪れ、その効果を実際に体感しました。TBS「夢の扉」において、「日本のエネルギー需給を変えられる力がある」と、ガイナの効果を目の当たりにした感慨を表現しています。

当日は多くの参加がありました

住まいの事を身振り・手振りで分かりやすく説明しています

断熱塗料のガイナを塗った場合の、熱の伝わり方の実験です。

熱還流率について、細かく丁寧に説明しています

秋の住まい展

11月14日(土)にオルタナティブ生活館にて住まい展を開催いたしました。

当日は来場者が90名あり、大盛況となりました。

.横浜市のマンション偽装問題があり、家の事は安心して任せられる会社に相談したいとリフォーム・新築相談で来場された方も多く、相談コーナーは盛況でした。オルタスクエアに携わる工務店や事務局も引き続き、住まい手の事を第一に考え相談者に寄り添える関係を築いていきます。

また「住まい手クラブ」「防災PJ」からのメンバー参加で住まい手からの感想や意見が聞け、防災に関する知識も得ることができ、組合員同士の交流の場にもなりました。

木工コーナーでは、ヒノキの風呂椅子作りや漆喰アートも毎回好評で、子供はもちろん大人にも大好評でした。

次回の住まい展は2016年5月に開催予定です。大勢のご参加をお待ちしています。

相談コーナーも大盛況で、満席状態でした。相談コーナー以外にもスタッフはたくさんいるので、立ち話をしながらの相談も多数あり、ちょっとした住まいの相談も気軽にできる住まい展でした。

毎年恒例のヒノキの風呂椅子作りです

こちらも毎年恒例の漆喰アートです

漆喰・珪藻土の塗り体験です

漆喰塗り体験です

防災PJによる、ソーラークッキングです

住まい手クラブのテーブルです。住まい手のお話がじっくり聞けました。

復興支援まつり

東日本大震災・復興支援まつりが2015月11月7日(土) 横浜市 山下公園内で生活クラブ生協が主催で開催されました。テーマは『風化させることなく 励まし合いながら 復興していこう そして未来を 切り拓いていこう』です。

オルタスクエアも生活クラブの子会社ですので、当然参加させて頂きました。当日は、穏やかな天気に恵まれ、まつり全体で約12,000名もの来場者がありました。オルタスクエアでは、ヒノキ・杉のチップのつかみ取りと漆喰アートを出展しました。(被災地の復興支援のためのカンパ金とさせて頂きました)午前中から多くの参加希望者があり、午後の早い段階で品切れとなってしまいました。

東日本大震災が起きてから5年目を迎えようとしています。私たちも、震災があった事を「ずっと忘れない」という気持ちを胸に被災地への復興のために、少しでも力になればと思います。

ヒノキ・杉のつかみ取りです。皆さんから多くのカンパ金を頂きました。(被災地の復興のためのカンパです)

漆喰アートです。石膏ボードの上に漆喰を塗って、その上にどんぐり・落ち葉・貝等を貼ります

中古住宅購入後のリフォーム

2015年春の住まい展に来場してくださった方からリフォームの相談がありました。家の中の空気を綺麗に、快適に過ごしたいと要望があり、漆喰をリビング・キッチンに塗る事になりました。職人が塗る際に、自分たちも見学したいとの事で興味がある方を募り見学会を開催する事となり、当日は2名の参加で有意義な時間となりました。

職人が塗っている姿を真剣な眼差しで見つめていました。

職人の技術はもちろんの事、連携して塗っていく姿は圧巻でした。

今回、相談して頂いた方は漆喰の良さを知って頂いたので、迷うことなく漆喰をお選びになりました。漆喰には、①調湿効果 ②空気の浄化作用 ③強アルカリなのでカビが発生しない

などかなり優れた建材になっています。2Fは、ご自分でDIYで塗られるとの事です。

壁紙等のリフォームを検討している方はぜひ、漆喰もご検討ください。 

 

漆喰の特徴や良さは、以下をご覧ください。

▼村堅石灰工業㈱による漆喰紹介冊子 http://www.a-sq.co.jp/_p/977/documents/%E6%BC%86%E5%96%B0Q_A.pdf

▼漆喰の販売価格 http://www.a-sq.co.jp/_p/977/documents/201503280916.pdf 

麻生区 区民まつり

2015年10月11日(日曜日)10時~16時に、新百合ヶ丘駅前にある麻生区役所で、麻生区民祭りが開催されました。当日は、近隣の駐車場が少ないため、朝7時~待機し準備をしました。(眠かった)

あさお東・西コモンズから声をかけて頂きオルタスクエアも一緒に参加させていただきました。 当時の朝からお昼にかけては雨でしたが、午後からは雨がやみ大勢の参加者がありにぎやかな祭りとなりました。

テントの半分をつかい、生活クラブとオルタスクエアで出店の準備を行いました。

生活クラブはせっけんなどの販売を行い、アピールチラシを大勢の方に配布しました。

漆喰アートの様子です。小さなお子さんから大人の方まで大盛況でした。

金鏝でアートを作成している様子です。みんな立派な職人に見えてきました。

開催終了後に、みんなで感想を言い合い、本日の成果を共有しました。 
みなさん満面の笑みです。充実した一日をありがとうございました。
 

今回は、あさお東・西コモンズの方に声をかけて頂き、参加させて頂きましたが、組合員にオルタスクエアや漆喰という建材の良さを知ってもらう事はもちろんですが、組合員以外の地域の方々にもしってもらういい機会となりました。

参加した方の中には今は賃貸なので、家を購入したらぜひ漆喰を塗りたいとの声も聞かれました。もちろん、家探しから新築・リフォームも住まいの事ならなんでもご相談くださいと伝えました。

オルタスクエアでは、このようなまつり等でも積極的に参加させて頂ければと思います。ぜひその際は、お気軽にご相談させてください。

オルタスクエアは、生活クラブの子会社で「住まい手の事を第一に考えている」組織です。

数年前の新聞記事

数年前に掲載された新聞の切り抜きを取っておいて、リフォームをする時は、安心できるオルタスクエアに依頼したいと今回、リフォーム相談を頂きました。

数年前の記事を大事にとっておいた事もびっくりですが、ご本人様は生活クラブの組合員ではないとの事です。

安心できるリフォーム会社=オルタスクエアといって頂いた事にとても嬉しく思いました。

今後も引き続き、住まい手の事を第一に考えていきたいと思います。

漆喰講座(エッコロ講座)

当社が最も得意とするのが、無垢材や珪藻土、漆喰(しっくい)などの自然素材を生かした家づくりですが、漆喰をもっと知ってもらうために、生活クラブ組合員を対象にエッコロ講座「漆喰アートと珪藻土」を実施しています。※エッコロ講座とは下記参照

今回は、講座に参加した方の声を抜粋しました。

<参加者の声>

Aさん:漆喰が、調湿機能・消臭機能があることを知りました。

Bさん:漆喰アートは、子どもたちに大人気で夏休みという事もあり2年連続参加しました。

Cさん:漆喰塗りを体験し、DIYできると実感しましたので、早速漆喰を購入しました。

Dさん:オルタスクエアの事を知りませんでしたが、生活クラブの子会社であり、住まい手の事を第一に考えている会社だという事が分かりました。

Eさん:ビニールクロスと漆喰の違いが良く分かりました。自分達が住むという事を考えたら絶対に「漆喰」と思いました。

職員A:漆喰の知識が皆無でしたが、漆喰に限らず健康・環境に良い建材を使うなど、本当に住まい手の健康を考えている会社がオルタスクエアであり、オルタスクエアの事も良く分かりました。住まいの事で何か困っている組合員がいたら自信を持って勧める事ができます。

参加して頂いた方から好評のお言葉を多数いただいています。漆喰の認知度はまだまだ低いですが、無垢材と同様にこんなに優れた建材は他には無いといっても過言ではないと思います。これからもオルタスクエアでは、生活クラブの理念同様に、「環境・健康・安全」を意識した住まいづくりを目指していきたいと思います。

【秋の住まい展】2015年11月14日(土)10時~15時 オルタ館5F(新横浜駅 徒歩7分)で漆喰・珪藻土塗り体験(無料)を実施しますので、ぜひご参加ください!

 

漆喰講座の様子です。

漆喰アートが完成するまでの流れを簡単に紹介いたします。

漆喰アートのやり方を田中さんより説明します。

周りを養生テープを巻いて、漆喰をボードの上にのせます。

漆喰をゴムヘラで伸ばして行きます。

話しかけても、集中しているせいで完全に無視です。
大人も夢中になります

ボード上の漆喰に、飾り物をつけ、周りの養生テープをはがします。

完成です。
成し遂げた満面の笑みです

オルタスクエア事務局の山田さんです。
保原は・・・フレームアウト!

 漆喰担当の田中さん【左】
       懸さん【右】

漆喰の特徴や良さは、以下をご覧ください。

▼村堅石灰工業㈱による漆喰紹介冊子 http://www.a-sq.co.jp/_p/977/documents/%E6%BC%86%E5%96%B0Q_A.pdf

▼漆喰の販売価格 http://www.a-sq.co.jp/_p/977/documents/201503280916.pdf 

※エッコロ講座とは、生活クラブ組合員の福利厚生とネットワークづくりを目的に、関連講師団体の協力の元、エッコロ共済加入者へ講座を提供しています。詳細については、生活クラブ たすけあいネットワーク事業部へお問合せください。045-472-8101

天然コルクはりかえ

先日、ラポール三ツ沢の職員の方から、施設内の床がかなり劣化しているので、張替をしたいと相談の連絡がありました。施設開所以来 床の交換をしていないとの事なので、現場をみさせて頂くとかなり劣化が進んでいました。

掃除やメンテナンスを考えると、一般的な施設ではビニール等の床塩ビ系床材を使用する事が多いです。また木目調のシートを採用することで、一見フローリングのようにも見えます。
施設では職員もご利用者様も運動靴をはくことが多く、気にならないかもしれませんが、当然木のような温かさやクッション性は全くなく、高齢者の転倒事故では衝撃吸収性能に欠け(直接コンクリートのため)圧倒的に骨折のリスクが高くなると言われています。

その点、コルクボードは、下記のように優れています。

(1) 断熱性が優れ、冬暖かく夏は冷たい コルクの断熱性が空調の効果に早く対応すること 冬期にタイルに接してもすぐに暖かさを感じること
(2) 弾力性があり、歩行感に優れ感触がよい コルクは適度のクッション性があり、歩いたときの歩行感や床に座ったときの体や足に伝わる感覚が優しいこと コップや陶器を落としてもクッション性があり割れにくいこと
(3) 天然材であり質感がよい コルクが天然素材であり、床に敷いたとき質感がよいこと

今回の相談を受け、職人の方々は本当に施設の利用者の事を第一に考えているのだと実感しました。自分も近い将来は、生活クラブの食材を使い、個室の床材までこだわり、利用者の事を第一に考えているこのような施設に入居したいと思う今日このごろでした。

※入居者が退出した後の床です。

だいぶ劣化しています。

新品のコルクボードにはりかえました。

※ラポール三ツ沢とは、1994年に生活クラブ神奈川設立20周年記念事業として組合員7万人のカンパにより設立された社会福祉法人いきいき福祉会が、設立から15年目を迎えた2009年、それらの集大成として開設した特別養護老人ホームです。

料理教室を受講しました

 事務局の松尾です。

 2015年7月17日(金) 事務所のあるオルタ館で、「大人のための料理教室」が開催されたので参加しました。毎月1回の合計三回講座で既に前々回、前回はイタリアンと中華料理を教えて頂きました。

 最終回の今回は和食ということで、手まり寿司、キュウリと麩の酢のもの、もちもち豆腐、ナスの翡翠椀、ミニトマトのゼリーを学びました。

 料理を全くしたことが無かったので、やる事、言われることがすべて新鮮でした。酢飯の作り方、だし汁の作り方を中心に学びましたが、よく言う「秘伝のだし汁」とかのイメージがあり、とても難しいように思っていましたが、意外と簡単に作れることがわかりました。

 実は建築でも漆喰塗りとかをDIYでやってみると、「自分でもなんとかできるものなんだな」と感じます。そして自分でやってみてはじめて職人さんの腕の良さとかもよくわかるようになります。今回の料理教室も「自分でもできそうだ!」という前向きな気持ちと、先生の手さばきを見て「先生やっぱり凄いな!」という気持ちが両方湧きました!どんなことも、まずは「やってみなはれ!」ですね。おかげで料理に興味を持つことができました!

 料理後の試食は「大人のための料理教室ですから!」ということで、毎回お酒も用意して頂きました。今回は和食ということで日本酒を用意して頂きました。やっぱり和食に日本酒は合いますね。またこのような企画がありましたら、参加したいと思います!

オルタスクエア 株主総会

2015年6月19日(金) オルタ館にて、オルタスクエア株主総会が開催され、2014年度活動報告・決算報告  2015年度活動方針・予算案が決定され、第1回取締役会で新代表取締役社長に 半澤 彰浩さんが就任されました。

株主総会の様子です。

株主総会の様子です。

代表取締役社長を退任される大石さんに感謝の意味を込めて夫婦箸をプレゼントいたしました。

2015年度より 半澤さんが代表取締役社長に就任いたしました。

オルタスクエアの2015年度 事業計画のテーマとして、①住まいのエネルギー問題に継続して取り組む②住まいと「福祉」の課題への取り組みを強める③「住まい手クラブ」の推進の3点をかかげています。

いずれも、生活クラブの組合員を中心に「住まい手」の事を第一に考えるとともに、地域にとっての「環境」「福祉」の事も考えながら事業をすすめていきたいと考えています。

半澤代表取締役社長を中心に、オルタスクエア事務局一丸となって事業基盤の安定を目指すとともに、当社事業の発展性を高めていきます。

津金の鏝絵(こてえ)

先日、山梨県北杜市須玉町津金の鏝絵を見に行ってきました。「鏝絵(こてえ)」は、漆喰壁などを手がける左官職人が、その道具「鏝(こて)」ひとつで見事に立体的な造形絵を描きだし、蔵を飾った「蔵印」のひとつです。江戸時代に、左官職人・入江長八の登場によつて、「鏝絵」は技術と共に芸術的域へと高められ、日本の職人技の業は世に知られるようになりました。
 全国的に鏝絵の存在について調査が進むなか、山梨県内の鏝絵の存在は10数年前までは詳しく知られていませんでした。しかし、その後の調査で100を超える鏝絵の存在が明らかになり、北杜市(旧北巨摩郡)内には半数の存在が確認され、更には北杜市須玉町にその半数が存在していました。

蔵を飾った「蔵印」の一つです

上記の鏝で製作します

蔵を飾った「蔵印」の一つです

津金の集落のあちこちに「鏝絵」があります

上記の作品は、オルタスクエアの漆喰・珪藻土を塗る職人さんが製作したものです。全て、漆喰で仕上げました。

最近は、ご自宅の壁をご自信で漆喰を塗る方が増えてきています。漆喰は、ヨーロッパの古い街や日本の伝統的な建物にも漆喰が使われていました。漆喰の効果等は、以前に紹介しましたが、今回の旅行を通じてあらためて漆喰の歴史や効果を学ぶ事ができました。

オルタスクエアでは、漆喰塗り体験や学習会等を開催しています。ご興味がある方はぜひご一報ください。

山長の森へ構造材の見学に行ってきました!

 事務局の松尾です。

 5月22~23日にかけて、オルタスクエア、オルタサークルの有志メンバーで和歌山県田辺市の山長商店へ見学に行きました。私共が柱や梁といった構造材として使用している杉、ヒノキがどのように育てられ、どのようにして材木になっていくのか再確認するための見学です。

見えるところ全てが山長商店の森です。

山を歩きながら、山長の森について説明を聞きました。石を含んだ痩せた土地で育てられています。

森を案内していただいた山長商店、松本さん。この時は杉とヒノキの見分方を教えて頂きました。

 1日目は山長の森を見てきました。

 山長商店が所有する森を合わるとなんと山手線内側の大きさに相当するそうです!!!

 1ヘクタール(100m×100)あたり6000本程度の苗を植え、競争するように育てられていきます。60年程度の間に何度か間伐され、残った木は1,000本程度だそうです!!!

伐採現場も伺いました。ワイヤーで木を運んでおります。

伐採された木は貯木場に一度集められます。

 山長商店は、杉、ヒノキを育てる森を所有しながら、製材工場(丸太から角材や板などを作る工場)やプレカット工場(柱、梁をしっかり組んでいくための継手・仕口の加工をする工場)も所有し、育林から出荷まで一貫した生産体制を確立しています。そうすることで「顔の見える材木」を提供することができるのです!

2日目、工場内を見学しました。

蒸気式低温乾燥室で木を乾燥させます。

赤い機械はマイクロ波による含水率測定器、材木の左側のトンカチのようなものは叩いた音の高さで強度を測定する機械です。どちらも基準を満たない場合は容赦なく振り落とされていきます。

目視して、割れが無いか等見ていきます。かなりの数の材木が振り落とされていきました!

材木をプレカットしている機械を見ています。

プレカットされた材木です。

機械でプレカットできないものは職人さんが手作業で行います!

工場の中を案内していただいた山長商店、真鍋さんです。

 製造からプレカットしていく過程で「山長商店の材木としてふさわしいかどうか」と言う基準で厳しく選別され、最終的に残った材木は500本にも満たないそうです!

 出荷されている材は、強度的に優れ、目が細かく(年輪の間隔が狭い)、節が小さくて少ない優れた製品であることが今回の見学でよくわかりました。

 製材工場、プレカット工場、共に見学中にすれ違う社員さんは皆礼儀正しく挨拶をされ、真面目に作業されていました。見学会終了後、参加者全員が「真面目な社風が伝わった」と話していました。

 最後になりますが、森を案内して頂いた松本さん、森に同行し、工場を案内して頂いた真鍋さん本当にありがとうございました。

2015年 春の住まい展 開催しました。

今年の住まい展は、開催前は雨が降っていましたが、開始する前にみごとに雨がやみました。

当日は80名以上(スタッフ等関係者除く)の参加がありました、

当日は、お楽しみの木工はもちろん、新築・不動産・耐震・リフォームなどの相談コーナーもあり賑やかな一日となりました。

特に今回、組合員による「住まい手クラブ」がデビューし、

学習・発表会はプロジェクターを使用しながら、多くの方にも参加してもらい、新築やリフォームを考えている人・家づくりに興味がある人にとても面白い話となりました。

組合員同士の情報は、食に関わらず住まいに関しても重要という事を再認識したという声も多く聞かれました。

東日本大震災以降、防災に関する関心が高まっているなかで開催したフォーラム・アソシエによる防災プロジェクト学習会とブース展示も大好評でした。

次回の住まい展は2015年11月14日(土)に開催予定です。
今から手帳に記入しておいてくださいね。大勢のご参加お待ちしています!

 

神近さん夫妻による「快適な住まいをつくる・我が家の場合」

小松さんによる「役立つ防災メニューと食材の回転備蓄」

住まい手くらぶのブースです

防災プロジェクトメンバーのブースです

毎年、大好評のひのき風呂椅子づくりです

手前が漆喰アート。奥が漆喰塗り体験です

新築相談コーナーです

リフォーム相談コーナーです

不動産相談コーナーです

住まい展の会場風景

住まいの事を相談中かな・・

オルタスクエアで建てた新築の家のパネルです

漆喰アート&漆喰塗り体験

生活クラブ生協の港南コモンズ主催で、漆喰アートと漆喰塗り体験を実施しました。

当日は、天気も良くお子さんも春休みということもあり、総勢約30名の参加がありました。

企画内容としては、漆喰の説明から始まり、漆喰塗り体験、漆喰アートとなっています。中々、漆喰をご存知の方は少ないかと思いますが、漆喰とは、消石灰に砂,海藻のりすさを混合して水で練ったもので壁や天井の仕上げに使用する。日本では古くから小舞土壁の仕上げ材料として用いられてきたものです。

生活クラブ生協の港南コモンズの親子企画です。

親子で漆喰塗りたい体験。ローラーが上手く回らな~い。

オルタスクエア 山田部長より漆喰について説明しています。

子供たちに漆喰アートのやり方を説明しています。

上手くできるかな~

最後は全員で記念写真 パシャ。

当日、参加した方から漆喰の事をよく理解できた。自宅の壁紙を自分で漆喰を塗りたい。などの声が多数聞かれました。また、参加した子供たちも上記の写真をみればわかるように、笑顔がたえない一日となりました。組合員の方は、ぜひエッコロ講座で企画してみてください。また、企画の段階からご相談にのります。組合員の方もそうでない方も5/16(土)に住まい展を開催します。そこで、漆喰塗り体験や漆喰アートも実施します。ぜひ、お気軽にご参加ください。(参加費無料、漆喰アートは参加料200円)

漆喰の価格

一般に市販されている化学系接着溶剤が入った漆喰と違い、オルタスクエアで取り組んでいる漆喰「ナチュライム」と「本練」は、伝統に裏打ちされた製法で作られた漆喰です。練ってある漆喰のため、調合の手間やバラツキが無く直ぐに塗れ、漆喰塗りに手軽に挑戦できます。

漆喰とは?

漆喰の特徴は、

  1. 100%天然素材

    地球にも体にもやさしいので
    アレルギー体質の方やお子様のいるご家庭におすすめ

  2. 優れた調湿効果

    乾燥によるのどの痛みや湿気によるカビの発生を防ぎます。

  3. らくらく施行

    既に練ってあるので、すぐ塗れます。
    更に壁紙の上にも施行可能なので便利です。

  4. 防臭機能

    生ゴミの臭いやペットの臭いもすっきり。

  5. 殺菌効果

    強アルカリ性で新型インフルエンザウイルスを除去してくれます。

  6. アレルギーを防止

    二酸化炭素やホルムアルデヒドを吸着・分解し、シックハウスを予防します。

屋根材 オベロン

事務局の松尾です。

今日、屋根葺き替えの完了チェックに行ってきました。今回葺き替えした屋根材はオベロンといいます。鋼板に天然石を吹付けた屋根材になります。オルタスクエアではこのオベロンをよくおすすめしております。

上の写真はオベロン屋根の全景です。今回は換気棟も付けました。

オベロン屋根の良い所は2つございます。

1つは瓦のようにピースで構成されていますので、部分的に交換が可能で、メンテナンス性に非常に優れています。

もう1つは天然石を吹付けていますので表面がざらついており、雪止めを設置しなくても雪止め効果がございます。雪止めがない分、屋根がスッキリした印象になります。

上の写真はトップライト廻りになります。

オベロンの凹凸感と表面のざらつき感がよくわかります。

オベロンのデメリットとしては、

色の種類がブラック、グリーン、ブラウンの3種類しかないこと。天然石がゆえに色が採掘した場所で微妙に違ったりするため、1枚毎に表情が若干違っていたりします。ただ、今まで見てきて大幅に色が違うというものはございませんでしたのでご安心ください。逆に天然石なので、太陽光による色褪せの心配がほとんどございません!

もし、屋根材の葺き替えをご検討の方がいらっしゃいましたら是非オベロンを検討してみてください。

最後に↑上部2枚の写真は工事のビフォーアフターです。

左が工事前のコロニアル屋根です。右がオベロン屋根です。きれいになりましたね!

もし、屋根材の葺き替えをご検討の方がいらっしゃいましたら是非オベロンを検討してみてください。

額縁 製作

2月上旬に、いつもオルタ館を利用している方から色紙を入れる額縁を製作して欲しいと依頼がありました。額の中に入れる色紙は、知り合いの方に作成してもらい、額縁の縁の部分を鎌倉彫で彫りたいとの事で、○○ハンズを含め数社に作成を断られてしまい、オルタスクエアで作成できないものかと相談を頂きました。 額の木の希望は、ほう・かつら・いちいでアクリル板もつけて額縁としてすぐに活用でいる状態にして欲しいとの事でした。

お任せください。!!!!!!!

オルタスクエアでは、創作家具の担当者がいますので、住まいの相談はもちろんですが、家具や木を使用した物を作成する事も得意としています。

素敵な色紙に、素敵な額に、素敵な鎌倉彫。きっと素敵に飾られることでしょう。

住まいの相談ももちろんですが、お部屋の造作物に関してもご相談ください。

DIY漆喰塗りに挑戦!

事務局の松尾です。

年末年始の休みを利用して、自分が住んでいるマンションの壁に漆喰塗りの挑戦しました。

今回、漆喰塗りに挑戦した場所は上記写真のリビングの壁1面とダイニングの壁1面にしました。理由は漆喰20kg缶で8帖程度塗れると聞いており、それに近い面積だったこと。初めてだったので比較的塗りやすい場所がいいと思い、この場所にしました。

写真は養生テープ付きの養生シートをホームセンターで購入し、塗る範囲周辺に養生したところです。

漆喰は壁紙の上から塗ることにしました。理由は壁紙がしっかり密着していたこと、壁紙を剥してもコンクリートだったことだからです。壁紙は表面がコーティングされている感じだったため、漆喰を塗る前にシーラーという白い液体を下地として塗りました。(左の画像です)

シーラーは漆喰の壁紙との密着性を上げる目的と水の行き来をシャットアウトし、仕上げの表面に下地のアクが出ないようにする目的のために塗ります。カルピスを薄めたような液体は表面が乾くと薄い膜になります。ちょうどボンドを薄く塗って乾いたら膜になるような感じに似ています。

右の写真は漆喰になります。事前に攪拌を希望しましたのでまるでババロアのような状態でした。攪拌しないと硬くてどうしようもない状態になるそうです。色はごく薄いピンクに近い茶色ぽい色でした。(不思議なことに乾くと白くなります)

1回目に塗り終えた状態です。遠くから見るときれいに見えますが、近くで見ると下の写真のようになります。

全くの初心者だったので、最初は塗り方の要領が全くわからりませんでした。ぶ厚く塗り過ぎ、凸凹が激しい状態でした。途中から薄く塗っていくことに気付きました。中途半端に乾いた状態で上塗りしようとしたら、さらに汚い状態になったりして大変なことになったりしていました。上塗りする時は完全に乾いてから!

乾くと無臭になりますが、漆喰を塗っているときは磯っぽいにおいがします。

乾いて塗って、乾いて塗ってを繰り返し、合計3回塗りました。しだいに表面が平滑っぽくなりました。よーく見るとまだ凸凹していますが、OKとしておきましょう(笑)。

色はあら不思議!真っ白になりました!

今回、シーラー塗ったり、3回塗ったりで乾燥時間が多かったため合計3日かかりました。面積が増えたとしても同じ時間で終わると思います。素人でも時間かければ何とかなるもんだなということを感じた。また、決まった時間でキッチリ仕事を終える左官職人さんって凄いなとあらためて思いました。

また長期的に休みが取れる時期に別の面を挑戦し、最終的には全体の壁をシックイ仕上にしようと思ってます。

各デポーに・・・。

12月~1月にかけて、生活クラブ神奈川の各デポーにオルタスクエアのカラーチラシと住まい通信を置かせてもらいました。班・戸配の組合員はOCRと一緒に配布されますが、デポーは情報ワークで配布されないため、各デポーのフロアーに置かせてもらっています。HPから閲覧する事はできますが実際のチラシが欲しい方は、オルタスクエア事務局までご連絡ください。また、お近くのデポーに行った際には、どこにあるか探してみてください。ちょっとした宝さがし感覚で!

日限山デポーの入口にオルタスクエアの看板があります。

テーブルの一番良い場所に置かせてもらいました

どこの棚にあるかわかりますか?

オルタのチラシは・・・。あった!

コルクスタイルDIY

年末・年始の休みを利用して、自宅のトイレと脱衣所の床をコルクボードを貼りました。

下地を剥がすと大掛かりなので、既存の床上からコルクボード貼りました。

今回使用したコルクボード(下記に詳細添付)は、オルタスクエアで扱っているCP-1という商品で、オルタスクエア独自商品となっています。 1枚345円(税抜)

①まずは、既存の床を綺麗に掃除

②その上からコルクを接着剤(ノンホルマリン、低有機溶剤タイプ)を使用し貼っていきます。

③真っ直ぐで無い箇所は、カッターやのこぎりで切って形を合わせます。

④全て貼りおえたら、ワックスを数回使用し完成。

施工前

施工後

施工前

施工後

今回のDIYで掛かった費用は、約1万弱。時間にして、トイレ3時間 脱衣所3時間 合計6時間程度です。トイレのカーブ部分や壁との設置面等で真っ直ぐでない箇所の切り込みに時間を要しますが楽しく作業する事ができました。今までの床に比べ、コルクの方が暖かく肌触りも最高です。今度は、トイレと脱衣所の壁を漆喰でDIYしようかと考えています。DIYが好きな方はぜひチャレンジしてみてください。もちろんオルタスクエアでは、住まい通信No15にも掲載させて頂きましたが、施工もさせて頂いています。ぜひ一度お気軽にご相談ください。

PS:、奥さんより足触りが気持ちよく暖かいと。コルクを貼ってもらって良かったと嬉しい一言をもらいました。労力とお金を掛けたかいがありました。でも費用は、僕の少ないお小遣いから拠出したのでしばらくお財布にお札がない状況が続きそうです・・・。

ちなみに今回使用したコルクボードは、ポルトガルのコルク樫の樹皮を粒状にしたものを圧縮加熱してつくります。クッション性・断熱性が高いことから高齢者や子供部屋にも適しています。樹皮は再生するためにも、地球にも優しい素材で表面をウレタンコーティングせずにワックスを焼きこんだ自然な感触のコルクスタイルです。

 

コルクボードスタイル関連資料について

きれいに飾られた壁面

 先日、お客様の1年目検査に伺いました。

 約1年前の改修はバルコニーの防水が主な工事でした。その他に『壁面にスノコ状の壁を設置して欲しい』とご希望がありました。今回訪問し、素敵に飾られていたのでお施主様の許可を頂きましたので報告させていただきます。

 

 スノコ状の壁は窓の高さに合わせて設置しました。飾られているものはご主人様の登山道具や写真などでした。かつてはヒマラヤのような場所にも行かれたそうです。写真のフレームと木の壁がとてもマッチしています!

 こちらのほうはピッケルとカラビナなどが飾られていました。やはり木の壁に合っていますね。お施主様もとても喜んでいただき、我々もやりがいを感じました。ありがとうございます。

第10回もうひとつの住まい方推進フォーラム

2014年 12月12日に横浜市の社会福祉フォーラムにて、第10回もうひとつの住まい方推進フォーラム 「人口減少社会と市民がつくる地域包括ケアシステム」が開催され、オルタスクエアからは実行委員会メンバーとして山田、参加者として保原が参加しました。

当日のプログラムは、①基調講演 テーマ:社会保障制度改革がもたらすこれからの日本の福祉」 ②トークセッションと2部構成

人間としての尊厳をまもり相互に支え合い、のぞましい生存のためにある仕事と働き方を基盤とする生活支援ネットワークを、さらに地域に広げることが大きな課題となっている事が理解できました。また、一人ひとりの市民やNPO、協同組合等の「非営利・協同」が、互いの資源を持ち寄り、市民がつくる公共を地域に広げていくことが求められているように感じました。

最期まで住みなれた「わが家」で普通の生活を送りたいという、一人ひとりの「私」の希望を支えあう協同の営みとしての「住まう」が確認でき、「市民がつくる地域包括ケアシステム」の形成に向けた政策課題を共有し、話し合う場となりました。

話しの中で印象的だったのが。半数以上の奥様方が老後は旦那さんと一緒に住みたくない。また。お墓もごめんとの事・・・・・。今からでも遅くはないので、みなさん奥様を大切しましょう。明るい老後のためにも!

東日本大震災 復興支援まつり開催

11月29日に横浜市山下公園内で、昨年に引き続き、『東日本大震災 復興支援まつり』が開催されました。開始直後から大雨が降り、あいにくの天気となってしまいましたが、それでも4000人あまりの方が山下公園に集い、「復興支援」「脱原発」に思いを寄せました。

オルタスクエアでも、ペレットストーブ(ヨーロッパのほぼ全域や北米などで広く使用されていて、近年は化石燃料の高騰、ペレットストーブが低価格化かつ、高性能化し細かな温度調整も可能になったこと、ペレットが入手しやすくなったこと、などの要因も後押しして、普及しつつあります。)の実演やヒノキチップの無料つかみ取りのイベントを催しました。来場者の中には、昨年度ヒノキチップをもらってとても良かったので、今年ももらいにきましたと言って頂いた方も数名いらっしゃいました。

オルタスクエアでも震災当時、福島の仮設住宅に、被災者が集うためのオルタサークルメンバーで作成した椅子をプレゼントしました。被災地の復興・復旧が進むまで何らかの形で支援ができればと思います。

これから寒い季節になりますが、ペレットストーブの購入を検討されている方や冬の寒さに悩まされている方は、ぜひ一度 オルタスクエアにご相談ください。

 

ペレットストーブ。真中の炎は本物の炎です。

主催者の方も興味深々で、覗きに来られました。

大好評のヒノキチップつかみ取り。
カンパはお気持ちで。

これからの寒い季節に窓のリフォームをお勧めします。

ふとん丸洗い生産者交流会

11/25 港南センターで石けんビレッジ主催の『大丈夫?あなたの布団!』と称して、ふとん丸洗いの生産者「クリナーズファクトリー 田部井さんにお話しをお伺いしました。

田部井さんのお話をお伺いして、はっとした事は

①自分自身もふとんを洗うという概念が無く、干せば良いでしょうという認識だった事。

②せっけんで、ダニの99.9%以上は死滅するが、溶剤は100%死滅する事。という事は、溶剤で洗った布団はダニも住めない環境・・・。ここに人間が寝るの・・・・。何か怖い!!

③「石けんを使用してふとん丸洗いします」とうたっている他の業者。ほんとに最初から最後まで石けんを使用しているの。最後の仕上げは溶剤を使っているんじゃないの。でも、クリナーズファクトリーのふとん丸洗いは安心。なぜならトレサビリティーがしっかりできるから。

昔に比べて、石けんの利用が落ち込んでいます。石けんの優位性や合成洗剤の危険を知り、それを伝える機会も少なくなってきている昨今、今回のような企画で、あらためて石けんを使用する事の優位性を参加者は実感できたのではないでしょうか?

ぜひ、本日の参加者や興味のある方で、実際に作業をしている山形県に工場見学にお伺いしたいですね。きっと、今日以上に驚きや発見があることでしょう。

クリナーズファクトリーの生産者「田部井さん」

ふとん丸洗いに使用している「きなりっこ」生活クラブで購入できます。

学習会の様子

お昼のカレーです。あまりにも美味しかったのでアップしちゃいました。

秋の住まい展開催しました。

11月15日(土)にオルタ館で、秋の住まい展を開催いたしました。当日は、晴天に恵まれ、大勢の参加があり、みなさんで楽しい一日を過ごして頂けた事と思います。特に大人気だったのが、風呂椅子づくり、漆喰アート、壁塗り体験と実際に体を使って行なうDIYが人気でした。もちろん、小さなお子さんから大人まで年齢を問わず楽しめました。また、住まいに関する疑問が解決する場にもなりました。

大好評の風呂椅子つくりです。小さなお子さんから大人の方まで誰でも作成でします。

お母さんもがんばって製作中

ボードに漆喰を塗り、その上に貝やアクセサリーを自分流に付けたら完成

壁塗り体験コーナーです。今回は漆喰と珪藻土の両方の塗り体験ができました。今、人気のDIYでご自宅の内装塗装はいかが!?

おなじみの不動産相談コーナーです。中々、土地の事は、専門家でないと・・・。

リフォーム相談コーナーです。住まいの事でお困りの方は何でもご相談ください。

坂内常務の住まいのメンテナンス講座。聞いて納得。知ってお徳な情報が盛りだくさんでした。

設計士の鈴木氏 低炭素住宅時代に向けての断熱・省エネルギー設計を身振り・手振りでお話し頂きました。

無垢材の展示です。無垢材と言っても何種類もありそれぞれに特徴が違うんですよ!

構造材の展示です。信州産

二重サッシの展示です。

東京ガスのエネファーム

ブランコを塗装しました

 私達の事務所がある新横浜のオルタ館で一緒に働いておりますワーカーズの方からブランコの塗装依頼がございました。

 このブランコはなんと!その方のお父様が昔、お孫様のために手作りで作ったものだそうです!ずっと大切に保管し、今回、そのお孫様のお子様のためにきれいに塗装し直して、送ってあげたいとのことでした。

 上の写真は塗装前です。所どころ錆は見えますが、構造はしっかりしていました。

 塗装して見事によみがえり!大変喜んで頂けました!写真を撮って頂きました。

 お子様、かっ!かわいい!顔見えなくてもかわいい!ブランコの大きさピッタリです!

 すてきな引継ぎにオルタスクエアが関われて本当に良かったです!

 そして、このブランコが思い出とともにずーっと、ずーっと引き継がれて行くことを願っています!

LIXIL 東京ショールーム

リクシルのショールームの行ってきました。場所は、西新宿駅から徒歩5分程度歩いた場所にあります。見渡す限り大きっっっなビルばかり。ショールムも6F 7F全フロアに展示しています。

今回は、ベランダが木製で、海から近い事とアリの被害で、メンテナンスの容易なアルミのベランダを施主、工務店、事務局で見に来ました。当日は、リクシルの担当に案内をしてもらいましたが、それぞれの立場で質問や確認をする事ができ、有意義な見学となりました。ベランダに限らず、ショールムで実際に見学し、イメージを確認する事はとても重要です。オルタスクエアでも、リフォーム相談があった時に後日に一緒にショールに同行します。施主にとっては心強い味方です。 施主に寄り添う相談相手 オルタスクエアです。(^^♪

エッコロ講座 ~住まいのカビ対策~

10月29(水)10:00~12:00 快晴

宮前平デポーの会議室で、宮前平デポーエコライフ委員会主催で「エッコロ講座 ~住まいのカビ対策~」を開催しました。当日は、8名の参加があり大盛況でした。

最近では、エアコン自動お掃除機能付が多く出回っていますが、フィルター部分の清掃のみで、実際は内部まで清掃をしないとカビ等の汚れが落ちないことをみなさん実感しました。 エアコン自動お掃除機能付は、エアコン自体の価格も高いし、清掃費も割高になるし、フィルターしか綺麗にならなし・・・。本当に必要な機能なのかと・・・・。

また、年に1回申し込む場合のお勧めの時期は、夏から秋にかけて暖房を使用する前がお勧めとの事です。

実際に参加して、作業を見たり、話を聞くと目からウロコの部分がたくさんあり、充実した時間を過ごすことができたと思います。

エアコン清掃は、誰でも申し込む事ができますので、ぜひご検討ください。

せっけんでエアコンクリーニング作業を行なっている所を探すのは至難の業です。ぜひ、生活クラブのせっけん「きなりっこ」を使用しているオルタスクエアのエアコンクリーニングをご利用ください。その他にもハウスクリーニング全般をおこなっています。詳細は、オルタスクエアにお問い合わせください。

 

左】清掃するエアコンの前に集まって汚れを確認しています。

【右】エアコンの内部までしっかりと高圧洗浄で清掃していきます。するとそのカビを含めた汚れが・・・・。下記の写真です。

 

【左】上記は全てエアコン内部の汚れです。この汚れを循環して部屋中に充満していたと考えるだけでぞっとします。

【右】清掃後はこんなに綺麗な姿に。中も外もピッカピッカ!

KAWASAKIまつり

10月5日(日)11:00~12:00 生活クラブ高津センター

10/5に生活クラブ高津センターにて、KAWASAKIまつりが開催され、オルタスクエアも健康・医療推進協議会の一員として参加しました。

当日は、あいにくの関東地方台風直撃予想の前日で、かなりも雨になり、来場者が来ないのではと心配しましたが、予想以上の来場者があり、大盛況となりました。

オルタスクエアが出展した、「漆喰アート」、「漆喰塗り体験」も好評で、漆喰アートは1人100円で体験できる事もあり、用意した物が全てなくなり完売となりました。

オルタスクの「漆喰アート」「漆喰塗り体験」はエッコロ講座でも開催できますので、ぜひ、お声をかけてください。

生活クラブ高津センターは、宮崎台駅から徒歩10分のところにあります。あいにくの天気でしたが、みなさん傘やカッパを着て来場してくれました。

漆喰(しっくい)アート作業の風景です。(奥は、漆喰塗り体験です)子供はもちろん、大人ににも大好評でした。   

参加者は、「えっ、本当に100円でよいの?」と驚きの様子でした。           利益をあげることではなく、漆喰(しっくい)を身近に感じてもらう事が目的なので、漆喰(しっくい)を1人でも多くの方に知ってもらえれば十分です。

参加者の力作です。所要時間は、10分~20分くらいで仕上がります。           どれも個性豊かな作品に仕上がりました。

定期点検を実施~施工約1年後に無料点検~

オルタスクエアでは、施工後も安心していただけるように、施工約1年後に無料で定期点検を実施しています。オルタスクエアでは施工後も顔の見える関係で、信頼関係を引き続き築いています。

【左 側】は、外壁をASシリカコートで塗装しました。

【右 側】は、屋根をガイナ(断熱塗料)で塗装しました。

いずれも約1年前に施工しています。1年経過してもとっても綺麗でした。お施主さんのお話しだと、屋根にガイナ(断熱塗料)を塗ったおかげで、快適にすごせているとの事です。

施工後も安心して暮らし、何かあったらいつでも相談できるのがオルタスクエアの良いところです。みなさんも住まいの事でしたら何でもお気軽にご相談ください。

漆喰アート体験(エッコロ講座)

8月7日(木)に旭センターにてエッコロ講座を行ないました。

今回は漆喰塗り体験と漆喰アート作りを行ないました。

夏休みの自由工作にもなりますのでたくさんの子供達が参加してくれました。

【左側】

まず最初に漆喰について説明し、次に道具の説明を行ないました。子供達は粘土状の生漆喰を初めて見たようです。みな興味津々です!        

【右側】

漆喰の塗り方を説明しながらデモンストレーションを行い、その後実際に漆喰塗り体験を行ないました。どんな塗り方でも「味のある壁面」ができます。始めは恐るおそる塗っていましたが、直ぐに慣れていきました。

【左側】

漆喰塗り体験の後、漆喰アート作りに挑戦しました。

まずは各自のパレットに漆喰をのせました。今回の水色に着色した漆喰を使いました。

貝殻やサンゴをもらって席に戻って作業開始です!       

【右側】

漆喰をパレット上にまんべんなく伸ばし、貝殻やサンゴといったものを自由に好きなように貼り付けていきました。皆さん楽しそう!でした!

生活クラブ関連施設点検

7/8 生活クラブ関連施設の施設点検を実施しました。修理・メンテナンスの必要の有無や危険な箇所は無いか等 時間をかけて丁寧にひとつひとつ点検していきます。

組合員の財産でもあるセンター、組合員が安心して活用でき、そこで働いている職員・ワーカーズも快適に働けるように点検を行います。

【左側】

港南センターの屋上です。横浜横須賀道路の下り車線を走ると日野ICを過ぎたあたりから  大きな看板が目に飛び込んできます。        

 

【右側】

葉山センターの会議室奥の畳スペース です。オルタスクエで扱っている減農薬畳に取り変えたいですね。

オルタスクエア株主総会開催

6/19にオルタスクエア株主総会が開催されました。オルタスクエアは生活クラブから生まれ、生活クラブが筆頭株主となって、運営を行っています。2013年度は、売上高、売上利益、営業利益ともに、おかげさまで当社創業以来の高い数字となりました。2014年度も事業計画に基づき、事業を展開していくとともに、住まい手を第一に考え、一緒に寄り添える相談相手を目指していきます。

       総会風景                 五十嵐取締役の退任

東戸塚デポーでエアコンクリーニング実演

5月20日に東戸塚デポーにて、エアコンクリーニングの実演を実施しました。

家庭用の壁掛けエアコンとは、形状が違いますが、構造は一緒です。どれくらい汚れているのかは、下記の写真をご覧ください。 驚きです!!!!

皆さんもエアコンクリーニングを定期的に行っていますか?エアコンの内部はほこりとカビだらけです。上記の写真はカビです。これが空気に舞って体内に入ることを想像するとぞっとしませんか? 参加者からは、クリーニングの重要性を実感したとの声が!しかも生活クラブで利用できるエアコンクリーニングは、石けんを使用しています。私は、妻を説得し、すぐに依頼する事を決めました。みなさんも夏の本格稼動の前にぜひ検討してみてください。

※過去の事例で、お掃除機能付エアコンを使用すると臭いがでるようになり、同時にご本人も子供さんも目がかゆくなるなどのアレルギー症状を発症。エアコン清掃した事で臭いはなくなり、アレルギー症状もなくなりました。

春の住まい展

オルタスクエア恒例の住まい展を5/11に実施しました。毎年、春と秋の年2回実施しています。参加した事のない方のために、また、参加したかったけど参加できなかった方のためにどのようなイベントだったのかを紹介します。

上記の写真は体験コーナーです。左から漆喰アート ヒノキの椅子作り 漆喰塗り

お子さんだけでなく、大人にも大人気の体験コーナーです。参加費は漆喰アートが(200円)、ヒノキの椅子作りが(500円) 漆喰塗り(無料)でした。

※参加費用は、東日本大震災で、福島も子供達が外で安心して遊べない現実の中、福島の子供達を招いて、保護キャンプを開催しているボランティアグループ『母ちゃんず』に全額寄付しています。

★学習会の様子と、会場のコーナーについて紹介します★

国産林業の再生』学習会 『新築の構造・耐震・断熱』学習会 『漆喰と断熱塗料』学習会

『次世代ソーラーシステム』学習会  木材コーナー         LED照明コーナー

 太陽光コーナー        インナーサッシコーナー    漆喰コーナー

当日は、『新築相談』『不動産相談』『リフォーム相談』の相談コーナーを設けました。

受付風景です。今回はなんと参加者にはお土産付でした。

当日は、晴天にも恵まれ、大勢の方の参加がありました。親子づれはもちろん、住宅に興味のある方、椅子作りをしたかった方等、参加の動機はさまざまです。次回は11月15日に『秋の住まい展』を開催予定です。今から、日程を空けておいてぜひご参加ください。楽しいイベントと住まいのことがより理解できる機会になる事間違いなしです。また、何か当日の企画内容等要望がありましたらぜひご連絡ください。参考にさせて頂きます。

ぜひ、充実した時間を一緒に過ごしましょう!

スタッフ一同 お待ちしています!!!